クリニックブログ BLOG

なぜ定期検診が必要なの?

カテゴリ:
クリニックブログ

明けましておめでとうございます✨️

安井です୨୧

皆さん、定期検診には通われていますか?

「痛くなったら歯医者に行く」という方は、

まだまだ多いと感じます。ですが実際には、

歯や歯茎のトラブルは自覚症状がないまま進行していることも少なくありません!そこで今回は、なぜ歯科の定期検診が大切なのかについてお話します☺️

⚠️むし歯・歯周病は“静かに進行”します⚠️

むし歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど症状が

ありません。

・むし歯 → かなり進行するまで痛みが出ない

・歯周病 → 気づいた時には歯を支える骨が

                       減っていることも

画像.heic

特に歯周病は、日本人が歯を失う一番の原因とも言われています。

「歯ぐきが腫れる」「血が出る」「口臭が気になる」などの症状が出た頃には、すでに進行しているケースも少なくありません。

定期検診では、自分では気づけない初期の異常

早期に発見することができます✨️🪥

早期発見・早期治療は、負担が少ないのです😌💭

✅定期的にチェックしていると、

・治療回数が少なくて済む

・治療期間が短い

・削る量が最小限

・治療費も抑えられる

といったメリットがあります✨️

🌀反対に、放置してしまうと

神経を取る治療や被せ物、最悪の場合は抜歯が必要になることも…。

「もっと早く来ていれば簡単に終わったのに」という場面は、歯科医院では珍しくありません。

〇プロによるクリーニングの重要性

毎日しっかり歯みがきをしていても、歯ブラシだけでは落としきれない汚れが必ず残ります。🪥

画像_1.heic

🦷定期検診では、

・歯石除去

・着色汚れの除去

・磨き残しのチェック

・正しい歯みがき方法のアドバイス

IMG_7431.jpeg

などを行い、お口の中をリセットすることができます✨️

これにより、むし歯や歯周病の予防だけでなく、口臭予防・見た目の清潔感アップにもつながります😌

✨️将来の自分の歯を守るために✨️

年齢を重ねても「自分の歯で食事を楽しむ」ためには、

日々のセルフケア+歯科医院での定期管理が欠かせません。

定期検診は「治療のため」ではなく、

歯を守るための通院です。

問題がない状態を維持するために通いましょう✊🏻‪

‪定期検診の目安は❔💭

一般的には

3〜6ヶ月に1回の受診がおすすめです。

お口の状態や歯周病の進行具合によって、適切な間隔は異なるため、歯科医院で相談してみてください☺️

総入れ歯を安定させる『インプラントオーバーデンチャー』

カテゴリ:
クリニックブログ

メリークリスマス🎄

衛生士の山田です。

今年もクリスマスがやって来ました。

皆さんは、どの様にお過ごしでしたか?

美味しそうなご馳走が並んでいたと思いますが

毎日の食事、しっかり噛めていますか?

 

「ゆるくて外れてくる」「痛い」など入れ歯の悩みは尽きません😢

インプラントオーバーデンチャーは、

インプラントと取り外し可能なデンチャー(入れ歯)を組み合わせたものです。

インプラントオーバーデンチャーが固定される仕組みは、

わかりやすく言うと洋服のスナップボタンと同じです。

 

入れ歯を入れたけど違和感があるので小さくしたい。

入れ歯がゆるくて動く、外れやすい。

沈み込んでしまって痛い。

動かないようにして噛み合わせをしっかりさせたい。

などのお悩みの方にお勧めしたい入れ歯です。

 

⭐️お勧めポイント⭐️

☝️安定感にすぐれている。

☝️しっかり噛める。

☝️会話がしやすくなる。

☝️取り外しが簡単でお手入れしやすい。

☝️埋入するインプラントの本数が少ない。

 

☆下の総入れ歯がゆるくて食べにくい。と言われ

当院でのインプラントオーバーデンチャーを入れた症例です。

※インプラント埋入後のレントゲンです。

※インプラント(人工歯根)に

固定装置(ロケーターアバットメント)を取り付け、

義歯にも固定装置を取り付けました。

患者様より、下の総入れ歯の気になっていたところが全て解消し

何でも噛めて、インプラントオーバーデンチャーにして本当に良かった☺️

と満面の笑みで喜んでいただけて、こちらも大変嬉しく思いました。

 

しっかり噛めるようになりたい。

入れ歯の不安から解放されたいと思われている方

ぜひ一度ご相談ください。

Instagram @iwasaki0418
JR四日市駅徒歩3分
近鉄四日市駅徒歩10分

 

 

ノンクラスプデンチャー

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは、荻原です😊

今日はノンクラスプデンチャーをご紹介します✨

みなさん入れ歯と聞くと、バネがあって見た目が…という印象をお持ちじゃないでしょうか🤔

こちらは、歯肉に似た色の義歯床なので、見た目が自然で気になりません☺️

また保険のものに比べて、装着時の、義歯特有の違和感や痛みが軽減されます✨

そして、金属も極力、使わないので金属アレルギーの方でも安心してお使い頂けます!

(一部に金属を使う事があります)

歯を包み込むように安定しますのでフィット感も向上します。

自費診療にはなりますが、少しでも自然な見た目や、装着した時の違和感を気になさる方は、ノンクラスプデンチャーもご検討頂けたらなと思います😊

乳歯と永久歯

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは、植松です!

今日は乳歯と永久歯についてお話をします🦷 まず乳歯と永久歯の違いの1つは白っぽいのが乳歯ですこし黄色みがかかった色しているのが永久歯です。そして個人差はありますが6歳〜12歳ぐらいにかけて生え変わりをします。

そんな生え変わりの時期は様々な悩みが不得手くると思います。その1つが生え変わりの時期が周りより遅い、乳歯が抜けたのに永久歯が生えて来ないなどがあると思います。実際当院にもそう言った悩みで相談に来られる親御さんも多いです。そこで生え変わりの仕組みから説明します。

①顎の中(乳歯の下)で永久歯のもとになる歯胚と呼ばれるものができ、時間をかけて成長していきます。

②永久歯の歯冠部が完成し、歯の根の部分が作られ始めると乳歯の根を溶かす細胞が現れ、永久歯の上にある乳歯の根は少しずつ溶けていきます。

③根が溶けていくと、乳歯はグラグラになり抜け落ち、永久歯が顔を出します。

つまり生え変わりが遅い場合というのは埋もれている影響の成長が遅く乳歯の根っこがなかなか溶けて行かないことによって生じます。しかしこれは個人差によるものなので特に心配はありませんが、なかなか生え変わりがないのは原因が他にある場合もあります。

1つ目が先天性欠如                                                                     ︎ ︎  生まれつき永久歯が生えてこず、乳歯が抜け落ちることがない症例です。ただ乳歯を永久歯の代わりに使っていても永久歯ほど頑丈ではないので欠損治療を進めていく方がいい。

2つ目が埋伏歯︎︎ ︎︎︎                                                                 ︎︎ ︎︎︎ ︎︎︎ ︎            永久歯が顎の骨や粘膜に埋まって生えくることができない歯のことです。歯並びや噛み合わに大きく影響することがあります。

3つ目が過剰歯                                                           ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎一般的には、乳歯20本永久歯は28~32本生えてきますが、通常よりも多く生えてきた歯のことをいいます。こちらも歯並びに影響があるため抜く必要があります。

⚠️最後に生え変わりの時期に注意することです  生えたての歯の表面は粗いため汚れがつきやすいだけでなく、酸に溶けやすいためむし歯になりやすい状態にあります。早い時期からフッ素やシーラントなどを活用して予防して行くこと大事です‼️

そして永久歯は乳歯の下で成長しています。いずれ永久歯に生え変わるからといって乳歯のむし歯を放置すると、その後に生えてくる永久歯の歯の質や歯並びに悪い影響を及ぼします。

お家でもフッ素の入った歯磨き粉を使用することやタフトブラシを使った仕上げ磨きを積極的に行い綺麗な歯を大人になっても保てるようにしっかりケアして行きましょう✨

 

 

 

 

 

シーラント🦷

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは! 宇佐美です🌿

今日はシーラントお話させていただきます🦷

みなさんシーラントってご存知ですか!?

シーラントとは

クリンプロ™ シーラント スターターキット」と呼ばれる専用の材料を使い

虫歯になりやすい奥歯の溝に汚れが溜まるのを防ぎ虫歯予防の処置を行います

⬇︎

IMG_9096.jpeg

特に虫歯になりやすい生え変わりのお子様の6歳臼歯や乳歯の奥歯にシーラントをおすすめしています

虫歯になりやすい歯をシーラントで

表面を平らにし溝を封鎖する事により虫歯菌となる細菌の侵入を防ぎます

表面が平らになる為歯磨きがしやすくなります

そして処置を行う際は

①しっかりと専用のエッチングと呼ばれる

表面処理材でキレイにして10秒ほど置きます

②お水でお口の中を洗浄を行い次にしっかりと乾燥させます

③シーラントで溝に塗布しています

光で固める前はピンク色の液ですが.

IMG_9099.avif

IMG_9098.jpeg

④ 照射器と呼ばれる固める機械で硬化します

   硬化する事によりピンク色が白に変わります🦷

IMG_9097.png

そして歯を削る事が少なく

小さなお子様でも安心して虫歯予防を行う事ができお口や歯の健康にも繋がるので

とてもおすすめです‼️

ご希望の方はいつでもスタッフにお声がけください📢

1 / 9212345...102030...最後 »
自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。