クリニックブログ BLOG
26.10.22
こんにちは、植松です!
みさなんは毎日のケアで歯ブラシ意外にデンタルグッズを使ったことはありますか?『毎日しっかり歯ブラシをしているのに虫歯や歯周病なってしまうのはなんでだろう』と思う方いると思います。実はそれは歯ブラシでは取れない汚れのせいなんです💦今日はいくつかデンタルグッズを紹介します!
◎歯間ブラシ
まずは1番聴き慣れてる人も多い歯間ブラシです!単に歯間ブラシといってもそれぞれの歯間に合ったサイズのものを紹介します!当院には4S〜4Lまでサイズの種類も豊富なので一度自分に合うサイズを確認してみてください!

◎フロス
次にフロスです!歯科ブラシよりは慣れるまで少し時間がかかるかもしれないですが上手くできるとごっそり汚れが取れるのが癖になります(笑)初めての方にはルシェロフロス・フロアフロスがおすすめです!

◎洗口液
みなさんには『モンダミン』と伝えるとわかりやすいと思います!ケアの最後に行って頂くもので当院にもいくつかの洗口液があります!院長おすすめのハビットプロは歯科医院でしか買えないものなので是非一度手にとってみてください!試供品もございますのでお気軽にお伝えください!

この様に様々なデンタルグッズを歯ブラシと併用して紹介して頂くことでより綺麗な口腔内を継続することができます!皆さんもまずは1つ1つ増やしていきながら続けてみてください!
26.10.14
こんにちは!衛生士の大森です!
最近はすっかり秋を感じられる気温になってきましたね!🍂栗やさつまいも、ぶどうなどおいしい秋の味覚が楽しめる季節ですね😋
ところで皆さんは、普段おやつを食べるときにどんなことを意識しますか?🍰
実は、むし歯予防では「何を食べるか」だけでなく、「どのように食べるか」も大切です!
今回は、むし歯になりにくい食べ方のポイントをご紹介します✨
✅食事やおやつは時間を決めて食べる!
甘いものを少しずつ長時間食べ続けたり、何度も間食をしたりすると、お口の中が酸性になる時間が長くなり、歯が溶けやすくなります。
食事やおやつはできるだけ時間を決めて、だらだら食べを控えましょう!

✅甘い飲み物をちょこちょこ飲まない!
ジュースや砂糖入りのコーヒー等を頻繁に飲むと、むし歯のリスクが高まります。
普段の水分補給には、水やお茶がおすすめです。
✅よく噛んで食べる!
よく噛むと唾液が出やすくなります。
唾液には、お口の中の酸を中和したり、歯の再石灰化を助けたりする作用があります✨
よく噛んで食べることも、お口の健康につながります!
✅食後の歯みがき!
毎日の歯みがきで、歯に付着したプラークを取り除きましょう!
歯ブラシだけでは汚れが残りやすい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使うのもおすすめです!
自分に合った磨き方が分からない方やデンタルグッズの選び方・使い方が分からない方、ぜひお気軽にご相談ください😊
明日からも皆様のご来院お待ちしております🦷
26.10.08
🔬 位相差顕微鏡とは?
お口の中には、目では見ることのできないたくさんの細菌が存在しています。
歯の表面についている白っぽい汚れをプラーク(歯垢)といいますが、プラークは単なる食べかすではありません。
たくさんの細菌が集まってできたものです。
位相差顕微鏡では、歯についているプラークを少量採取し、顕微鏡で観察します。
すると、
* 丸い形をした細菌
* 棒状の細菌
* 細長い細菌
* らせん状に見える細菌
* 動きのある細菌
など、さまざまな細菌の様子を見ることができます。
普段は見えないものだからこそ、「自分のお口の中を実際に見てみる」という体験は、お口の健康を考えるきっかけにもなります。
位相差顕微鏡で観察すると、プラークの中にはさまざまな形の細菌が確認できます。
例えば、丸い形をした球菌や、棒のような形をした桿菌などです。
また、細長く動いているものや、クネクネと動くように見えるものが観察されることもあります。
特に、活発に動いている細菌がどの程度見られるかなどは、お口の中の環境を知るための参考になります。
ただし、ここで大切なことがあります。
「細菌が見えた=歯周病」ということではありません。
お口の中には、健康な方にもたくさんの細菌が存在しています。
位相差顕微鏡による観察は、あくまでお口の状態を知るための参考情報のひとつです。
歯周ポケット検査、出血、プラークの付着状態、レントゲンなど、必要な検査を組み合わせて総合的に判断します。
気になることがあれば、いつでも歯科医院でご相談ください😊

26.10.01
こんにちは!宇佐美です🌿
🦷 虫歯の始まりって、どんな状態?
「虫歯」と聞くと歯に黒い部分ができたり痛みが出たりするイメージがある方も多いのではないでしょうか?

実は虫歯はある日突然できるわけではありません。
歯の表面で少しずつ変化が起こり初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどないこともあります。
初期の虫歯では歯の表面が白く濁って見えることがあります。
これは「初期う蝕(CO)」と呼ばれる状態で虫歯のサインのひとつです🦷
そのまま進行すると
歯の表面が少しずつ溶けて穴が空いたり
冷たいものがしみたり
痛みを感じるようになることがあります。
🌿 虫歯にならないための予防法

虫歯を防ぐためには毎日のちょっとした習慣が大切です🪥✨
① 毎日の歯みがきを丁寧に
歯ブラシを使って歯の表面だけでなく歯と歯ぐきの境目まで丁寧に磨きましょう。
② 歯間ケアを取り入れる
歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間には、フロスや歯間ブラシを使うのがおすすめです。
③ フッ素を上手に活用する
フッ素には、歯の再石灰化を助けたり、虫歯になりにくい歯をつくる働きがあります。
毎日のケアに取り入れましょう。
④定期的に歯科検診を受ける
初期の虫歯は、自分では気づきにくいことがあります。定期検診でお口の状態をチェックし、早めに変化を見つけることが大切です🦷
🤍 早めのケアで健康な歯を守りましょう
「痛くないから大丈夫」と思っていても、虫歯が進行していることがあります。
毎日のセルフケアに加えて定期的な歯科検診を取り入れていつまでも健康な歯を守っていきましょう🌿✨
当院では沢山のデンタルグッズを販売しております
ご来院の際にぜひご覧ください🩵🪥

26.09.24
こんにちは😃さがです。
歯を失ったままにしておくと、見た目や食事だけでなく、身体全体に影響が出てくるようです。

治療方法は三つあります。失った歯の場所や残りの歯の状態によっては限られててしまう場合はありますが、まずは治療相談で予約をして下さい。

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。