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保険と自費の被せ物って何が違うの?

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保険診療は「噛む」という最低限の機能を回復させるための治療で、国が決めたルール(素材や時間)の範囲内で行う。

自費診療は「より長く持たせる」「美しく見せる」「再発を防ぐ」など、質の高い治療を追求するためのもの。

というふうに、そもそも目的が違い、具体的には素材、精度、時間の3つの違いがあります。

 

 

 

 

 

安いには理由があり、高いにも理由がある。

◯保険のメリット・デメリット

費用を抑えられるのが最大の利点。

でも、数年後に再発して再治療を繰り返すと、最終的に歯を失うリスクやトータルの費用が高くなることもあります。

◯自費のメリット・デメリット

初期費用はかかる。でも、「歯の寿命を延ばす」という意味では、長い目で見るとコストパフォーマンスが良いと言えます。

 

 

 

 

 

 

1. ジルコニア(強度バツグン!)

「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる圧倒的な強さが特徴。 噛む力の強い奥歯や、複数の歯を繋ぐブリッジ治療に最適です。

2. オールセラミック(天然歯のような美しさ!)

金属を一切使用しないため、透明感があり、最も自然で美しい見た目になります。

前歯など、見た目を重視する場所に最適です。

3. ゴールド合金(金合金)(歯に優しく、隙間なし!)

金と白金の合金で、適度な柔らかさがあるため、自分の歯に最もぴったりと馴染みます。

隙間ができにくいため、虫歯の再発率が最も低いと言われる素材です。

4. チタン(骨としっかり結合!)

身体との親和性が非常に高く、金属アレルギーがほぼありません。

主にインプラント(人工歯根)の体として使用されます。

 

それぞれの素材には、適した場所と目的があります。

当院では、患者様の口腔内の状態、噛み合わせ、そしてご希望の見た目やご予算を総合的に考慮し、無理に自費を勧めることはありません。

まずはそれぞれの違いをしっかり説明し、納得して選んでいただくことを大切にしていますので、ご相談等ございましたら、お気軽にお声がけ下さい。

 

 

 

 

 

知覚過敏にならない為に🦷

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こんにちは!宇佐美です🌿

みなさんは知覚過敏になった事はありますか?

知覚過敏とは冷たい物を食べたり飲んだりした時に

虫歯では無いのに「キーン」と痛みを感じる事です

歯の表層にあるエナメル質が剥がれてしまい中の

象牙質や歯の根の部分が露出されてしまい

神経が刺激されて起こります🦷

原因は

①歯周病による歯肉退縮

②強く磨きすぎるブラッシング

③歯ぎしりや食い縛り

④酸性飲食物

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今後のケアーや予防として

①強くブラッシングしない

②気になると思われたら定期的な歯科検診へ

③知覚過敏用の歯磨きを使ってみる

そして知覚過敏の方におすすめな歯磨き粉が

システマセンティブです🌟

こちらの商品は

①フッ素が入っており虫歯予防や発生を予防します

②乳酸アルミニウムによる痛みの入口封鎖

③長時間ブラッシングに適した低研磨・低発泡

センシティブにはこの3つの成分があり口腔ケアーにピッタリです🦷

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こちらは当院で販売させていただいてるので

知覚過敏でお悩みの方はぜひご購入くださいね🦷

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他にも当院には沢山のデンタルグッズを販売してるので

ご来院の際はぜひご覧ください🌟

食生活と虫歯🦷の関係

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こんにちは😃さがです。

私たちの歯🦷の表面では歯の成分であるミネラルが溶けだす脱灰と、ミネラルが歯の中に戻って結晶化する再石灰化が繰り返されています。何も食べていない時の歯の表面は中性ですが、一旦お口のなかに食べ物🍙🍰🍭や飲み物🍹🧃が入ると虫歯菌🦠が作りだす酸が増えて歯の表面が酸性になりミネラルがどんどん溶け出します。40分ほど時間がたつと唾液の働きによりお口の中が中性にもどり、溶かされた歯🦷の成分がもとに戻されます。しかし、お菓子などをちょこちょこ食べていると、お口の中が常に酸性になり、ムシ歯になりやすくなります。間食はできるだけ控えて、歯が再石灰化する時間を確保しましょう。

 

 

新生活のスタートにお口のケアを🦷

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こんにちは前原です☺️
新生活のスタートにお口のケアを🦷
新しい生活が始まる季節ですね🌸

桜を見に行ってきました🌸 満開の桜が春の訪れを感じさせてくれる季節となりましたね☺️
4月は忙しい時期だと思いますが、
この環境が変わるこのタイミングで、お口のケアも見直してみませんか?
毎日の歯みがきに加えて、フロスや歯間ブラシを取り入れることで、より清潔なお口を保つことができます✨
また、定期検診でむし歯や歯周病の早期発見予防も大切です!
スタッフも愛用中‼️オススメケアアイテム紹介します☺️

歯周病、虫歯、口臭、炎症抑制✨️
就寝前の特別ケア🌙紹介します!!
いつも使っている歯磨き粉で磨いた後、再度ジェルコートFを適量歯ブラシに取ります!
ジェルを歯面に塗布するように優しくブラッシング!1回だけ軽くすすいで余分なジェルを吐き出します!
オススメなやり方なので是非試してみてください⭐️

⬆️またコンクールFを使えば更に予防効果UP‼️
少量でしっかり効果があるので、コスパも良く続けやすいのもポイントです✨
毎日のセルフケアにプラスして、健康なお口を一緒に守っていきましょう🦷
気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください♪

ブラキシズムが及ぼす影響

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こんにちは。衛生士の中野です。

歯ぎしり・食いしばり、放置していませんか?

「朝起きると顎が疲れている」
「歯が短くなってきた気がする」
「詰め物がよく取れる」

それ、歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)が原因かもしれません。

実際の症例からわかること


今回の患者様は、強い食いしばりの習慣があり、長期間にわたり歯に大きな負担がかかっていました。

その結果…

✔ 奥歯に強い力が集中 → 詰め物・被せ物が多数
✔ 歯がすり減る(咬耗・摩耗) → 歯が平らに
✔ 歯の根元にダメージ → しみる・欠ける原因に
✔ 噛み合わせの乱れ → さらに負担が増える悪循環

歯ぎしりの力、想像以上です

歯ぎしりの力は、普段の食事の数倍〜10倍以上。

つまり毎日、歯に「過剰な圧力」がかかっている状態です。

放置するとどうなる?

・歯がどんどん削れる
・詰め物や被せ物が壊れる
・知覚過敏が悪化
・顎関節症、頭痛、肩こり

👉 見た目だけでなく、全身にも影響します

自覚がない人がほとんど

歯ぎしりは
• 寝ている間(無意識)
• 集中しているとき

に起こるため、気づかないまま進行するのが特徴です。

今日からできる対策

✔ 「上下の歯を離す」意識を持つ
(本来、歯は触れていないのが正常)

✔ ストレスを溜めすぎない

✔ 早めに歯科でチェックする

歯科でできる予防

・ナイトガード(マウスピース)で歯を守る
・噛み合わせのチェック
・必要に応じた治療

👉 これだけで歯の寿命が大きく変わります

まとめ

歯ぎしり・食いしばりは
「気づいたときには進行している」ことが多い習慣です。

だからこそ

👉 早めの対策が、歯を守る一番の近道

ご相談ください🗣️

・歯のすり減りが気になる
・詰め物がよく取れる
・朝、顎がだるい

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。