クリニックブログ BLOG
26.02.05
こんにちは!前原です☺️
フロスと歯間ブラシの大切さについてお話します✨
毎日しっかり歯磨きをしていても、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れまで落としきれていないことがあります‼️
歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくく、汚れや歯垢が残りやすい場所です。そのままにしてしまうと、虫歯や歯周病の原因になることもあります。😈
そこで、毎日のケアに取り入れていただきたいのが「フロス」と「歯間ブラシ」です。
フロスは、歯と歯の間が比較的狭い方におすすめで、細い糸が歯のすき間に入り込み、目に見えない歯垢までしっかり取り除くことができま
す。
↓おすすめフロスです✨
↓糸ようじもあります✨
糸ようじは、持ち手がついたフロスで、初めて歯間ケアをする方にも使いやすいタイプです。
奥歯にも届きやすく、手軽に歯と歯の間の汚れを落とすことができます。毎日続けやすいのも大きなメリットです!!
一方、歯間ブラシは歯ぐきが下がってすき間が広くなっている部分の清掃に適しており、効率よく汚れを落とすことができます。
↓おすすめ歯間ブラシです✨
お口の状態によって、適したケア用品は異なります。🪥
フロスや糸ようじ、歯間ブラシを上手に使い分けることで、より清潔な口腔環境を保つことができます。
どちらを使えばよいか分からない場合や、サイズ選びに迷ったときは、ぜひお気軽に当院スタッフまでご相談ください☺️
26.01.29
こんばんは🌙松永です。
抜歯後の主な注意事項
受診の目安
※出血が続く場合は、清潔なガーゼやティッシュを小さく畳み、患部に直接当てて強めに20〜30分噛んでください。
当院でも親知らずの抜歯(状況に応じては難しい場合もありますが)、虫歯歯周病での状態が悪くなった歯などの抜歯をやっております。
お口の中で困ってることがあれば是非受診下さい。
instagram @iwasaki0418 四日市駅徒歩3分 近鉄四日市駅徒歩10分
26.01.21
本日は、60歳代男性患者様のケースです。

前歯には、過去に他院様にてプラスチックが前面に貼り付けてある「前装冠」という保険診療のクラウン(被せ物)が施されている状態でした。
奥歯には複数の歯に銀を主成分とするメタル修復がされている状態でした。

今回は審美修復含めて、全体的に綺麗にしていく計画を患者様と一緒に建てさせていただきました。

今回のようなケースは一気に全部を変えていく方法と、順番に部分部分に分けて変えていく方法があります。


個人的には特に時間て制約がなければ、順番に変えていく方が安心だと考えております。
今回は開口量、顎関節には全く問題なかったため、現在の顎位にて順番にジルコニア材料の被せ物にて治療を進めていきました。
完成がこちらになります。

必要箇所には顕微鏡(マイクロスコープ)にて根管治療を行い、先月、全部の治療が完成しました。
術前、術後で比較すると、とても口腔内が明るくなり、正面から見てもとても若々しく感じます




今回は約1年ほどかけながら順番にゆっくり焦らずしっかりと治療を行っていきました。
あとは、この状態を保つ事が重要です。
しっかりメンテナンスさせていただき、少しでも天然歯で過ごしていただけるよう頑張っていきます。
最後に、こちらの患者様には自由診療を受けて頂いただけでなく、たくさんの患者様もご紹介いただきました。
さらにお菓子なども、複数回くださいました。この場を借りて、改めて本当にありがとうございました。
岩崎歯科医院
26.01.18
こんにちは歯科衛生士の石川です😊
卒業式、入学式、就職🌸など、少し先ですが準備はできていますか?
新しいスタートに向けて、歯を白く美しくしてみられるのもおすすめです✨✨
ホワイトニングには2タイプのものがございます。
🔸ホームホワイトニング(自宅で行う)
上下のマウスピースを作製し薬液を付けて白くします。
🔸オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)
1時間かけて歯科衛生士が行います。
そして、さらに白さを求められる方にはデュアルホワイトニングと言って両方を行う物もございます。
臨床で感じることは、やはり両方を行っていらっしゃる方は、とても白くなられていると感じます✨✨
こちらが両方を行っていらっしゃる方の写真です。上段がホワイトニング前、下がデュアルホワイトニング後になります。

慣れてくると、ご自分でホームホワイトニングの間隔がわかってくるようで現在も美しさをキープされています✨✨
ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングでは届かない奥歯の方まで白くすることも可能です😃
気になる方は、お気軽にお声掛けください!
26.01.15
こんにちは。衛生士の中野です。
今回は、下顎前突(受け口)と歯列不正を伴う症例の矯正治療 Before/Afterをご紹介します。
「自分の歯並びと似ている」
「矯正でどこまで改善できるの?」
と感じている方の参考になれば幸いです。
初診時の状態(Before)
▶ 診断内容
本症例では、以下の診断結果となりました。
・骨格性Ⅲ級
・下顎前突(受け口傾向)
・正中偏位(下顎が左側へ偏位)
・下顎空隙歯列(すき間のある歯並び)
・下顎右側中切歯の先天欠如
骨格的な問題に加え、歯の欠損や左右差も認められる複合的な症例でした。

治療方針について
▶ 基本治療方針
•上下顎ともに非抜歯矯正
•必要に応じて IPR(歯と歯の間をわずかに削る処置) を併用
•下顎のスペースをコントロールしながら噛み合わせを改善
▶ 噛み合わせの目標設定
•右側:Angle Class Ⅲ finish
•左側:Angle Class Ⅰ finish
左右差を考慮し、機能性と審美性の両立を重視した治療計画を立てました。
▶ 使用した矯正装置
•マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)
•右側に Ⅲ級ゴム を使用し、下顎全体のスペース閉鎖を実施
•上顎前歯部は バイトアップ にて装置接着に対応
動的治療期間
・約2〜2.5年
歯の移動量や噛み合わせを細かく調整しながら、安定した治療結果を目指しました。

治療後の状態(After)
矯正治療後は、
• 下顎前突(受け口)、歯列の乱れが改善
• 正中のズレが可能な範囲で改善
• 噛み合わせが安定
• 口元のバランスが向上
し、見た目だけでなく、全体でしっかり噛める機能的な歯並びとなりました。
歯並びが整うことで、
歯みがきがしやすくなり、将来的なむし歯・歯周病予防にもつながります。
矯正治療をご検討中の方へ
「受け口が気になる」
「抜歯が必要か不安」
「自分に合う矯正方法を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度 岩崎歯科医院までご相談ください。
患者さん一人ひとりに合わせた、無理のない矯正治療をご提案します。
インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。