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マイクロスコープで見る世界

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こんにちは。衛生士の中野です。

ブログやInstagramで度々マイクロスコープについて発信していますがなぜ歯科治療にマイクロスコープが必要なのか、私たちが見ている世界をお伝えできたらと思います!

なぜ歯科治療にマイクロスコープが必要か?

一番の理由は小さく繊細な歯を治療するのに肉眼では限界があります。見えない=精密な治療が行えないからです!!治療の成功率を上げるためには必要不可欠です。

もう一つは、『記録』ができるという点です。患者様の口腔内の状態や、どの様な治療を行ったのか等実際に動画や写真を確認して頂けます。

右上の親知らずの大きな虫歯

左下の歯周ポケット内の歯石

歯と歯の間の磨き残しによる汚れと、清掃方法

衛生士サイドではこの様に、患者様にも一緒に確認して頂きご自身の口腔内の現状を把握して頂いたり、必要な処置をお伝えする際に利用しています。

他にも歯石を除去する際にマイクロスコープを利用する事で出血や痛みを軽減できるためより低侵襲な治療が可能となります。

今後もマイクロスコープの魅力をたくさん発信できるよう日々研鑽していきたいと思います。

Instagram @iwasaki0418

JR四日市駅徒歩3分

近鉄四日市駅徒歩10分

 

 

 

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。